那須の森の家再生プロジェクト

これまで、多くの人を楽しませた家を蘇らせ、次世代へ受け継ぐ森の家再生プロジェクト

標高800m、360℃見渡す限り樹々に囲まれた大自然の那須の森の家。次の時代を築くため私たちの元へやってきました。木を愛し、森を愛した前所有者の想いと、自然環境に配慮したサスティナブルな考えに基づき、北欧文化のヒュッゲ(Hygge)スタイルへと再生します。


<コンセプト>

日本で北欧文化の「ヒュッゲ(Hygge)」が体験できる家

ヒュッゲ(Hygge)とは、デンマーク語で「居心地がいい空間」や「楽しい時間」のことを意味し、デンマーク人の大切な価値観や心の持ち方、時間の過ごし方をあらわす言葉です。

 

近年、日本でもヒュッゲ(Hygge)という言葉を耳にしますが、「ほっこり」や「まったり」という言葉のニュアンスが近いかもしれません。

 

たとえば、明かりをおとし、キャンドルを灯した部屋で大切な人と過ごす時間、好きな飲み物を手に暖炉のまわりに集まりゆったりと語り合うひととき、お気に入りの音楽や映画を楽しんだり、ひとり静かに本を読んだり、日向ぼっこをしたり、何もせずただのんびりしたりと。
ヒュッゲ(Hygge)にこれといった定義はなく、あなたにとって、心がふんわりと温かくなり、自分らしく楽しんで安らかで、満ちていれば、もうそれがヒュッゲ!

自然豊かな那須の森は、私たちを自然に笑顔にしてくれ、リラックスさせてくれます。そんな素晴らしい場所を皆様と共有できるよう、再生していきます。


長野銘木プレートプロジェクト
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眠っていた器に息を吹き込み、未来へ受け継ぐ銘木プレートプロジェクト


長野県佐久で銘木業を営んでいた、とある職人が作り上げた木の器。銘木の端材で作られた無垢のプレートは、色や厚み、杢目など一枚一枚違い、一つとして同じものはない唯一無二の器です。

モダンでシンプル、かつ温もりがあり、どんなシーンにも相性がよく、手にしっくりと馴染んでくれます。
もし、この器に出会うことがなければ、日の目をみず朽ちていたかもしれず、すでに作り手がいないため、今ある限りとなります。眠っていた器に息を吹き込み、未来へ受け継ぐ活動です。ぜひ手に取ってご覧頂き
、あなたの手で育てて楽しんでください。

取り扱い店

ペルシャ絨毯バハール:東京都杉並区西荻北4丁目8−13
ベーカリー&カフェマムポプ:埼玉県越谷市レイクタウン8丁目10-1